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『鉄道と人と物語。』3人展&イベント

松本 典久・川井 聡・大崎 メグミ 3人展

『鉄道と人と物語。』

 

「人がいる」鉄道「人によりそう」鉄道に魅力を感じる3人が、「鉄道と人」と「そこに生まれる物語」を模型/写真/イラストで三者三様に描くグループ展。

 

【展示】

■10/18(土)~10/26(日)12:00〜19:00

■会場:ギャラリー世田谷233

■入場無料

 

【トークイベント】

■10/18(土)17:00〜

■展示作品についての解説や裏話などなど…ざっくばらんにお話します。

■入場無料(予約推奨)

■ご予約フォームはこちら

 

【プロフィール】

松本 典久(まつもと・のりひさ) 

鉄道ジャーナリスト

1955年、東京生まれ。東海大学海洋学部卒。幼少期から鉄道好きで、出版社勤務後、フリーランスライターとして鉄道をテーマに著作活動をしている。乗り鉄だけでなく鉄道模型や廃線などにも造詣が深い。著書に『夜行列車の記憶』『60歳からの青春18きっぷ入門増補改訂版』『軽便鉄道入門』(以上、天夢人)、『どう変わったか? 平成の鉄道』『ブルートレインはなぜ愛されたのか?』(以上、交通新聞社新書)、『紙の上のタイムトラベル 鉄道と時刻表の150年』(東京書籍)など多数。

 

川井 聡(かわい・さとし)

鉄道カメラマン。

昭和34年、大阪府生まれ。鉄道はただ「撮る」ものではなく「乗って撮る」ものであると、人との出会いや旅をテーマにした作品を発表している。著書に『汽車旅』シリーズ(昭文社など)ほか多数。デザイナーの水戸岡鋭治氏にクルーズトレインの素案を提案。「ななつ星in九州」として結実した。

https://s-kawai.com/

 

大崎 メグミ(おおさき・めぐみ)

イラストレーター/電車内文化研究家

1988年、東京都生まれ。ライフワークである「鉄道車内でのスケッチ」がきっかけで、2014年〜雑誌『旅と鉄道』での連載『車内絵日記』がスタート。連載を通して、いつの間にか「鉄道好き」に。著書に『鉄道 車内絵日記』(天夢人)、コミックエッセイ『ネットで旦那、ひろってきました!』(impress QuickBooks)。イラストを手がけた書籍に、『モノのなまえ事典』シリーズ(ポプラ社)等がある。「電車内でのスケッチ」を描きためたスケッチブックは現在160冊超。

https://omegumi.jp/